企業不動産を企業価値向上に活かすCREコンサルティング

CREマネジメントの変化

CRE(企業不動産)を取り巻く外部要因の変化によって、CRE(企業不動産)のマネジメントのあり方が変わってきています。

■固定資産の減損会計の強制適用(06年3月~)
簿価から大きく下がった資産価値を実勢価格に修正し損失分を財務諸表に反映することが義務づけられました。
■内部統制強化の要請(J‐SOX法)
資産の取得、使用、処分が正当な手続き承認のもとで行われたか、報告書の提出が義務づけられました。
■関連法の改正による不動産の遵法性
不動産に関する基準が厳しくなってきているため、耐震、アスベスト、土壌汚染などさまざまなリスクに対応する責任が生じてきました。
■外国人持ち株比率上昇など、強い株主の存在(CREに着目した敵対買収)
日本の不動産は世界的に非常に高い評価となっているため、老舗中堅企業の不動産価値をターゲットにしたM&Aなどが行われるようになってきています。
■IT進化による不動産価値の変化
研究室の環境や機密性および営業拠点の場所・規模の変化などが見直されています。

以前より不動産資産がリスク化しやすくなっています。 CRE(企業不動産)の 多面的なマネジメントをしていく事が重要です

グラスティが考えるCREマネジメント

CRE(企業不動産)を経営の視点でマネジメントすることが求められています

CREの定義

不動産を企業価値向上のための重要な経営資源として捉え経営戦略的視点に立って 不動産投資の効率性を向上させるマネジメントを行うこと

我々は、CRE(企業不動産)を経営資源としての「場」と捉えました。

我々は、CRE(企業不動産)を経営資源としての「場」と捉えました。

我々はCRE戦略がTOPの経営戦略、ビジョンに沿ったものになることが 重要だと考えています。

1)経営資源としてのCREの問題を明らかにする。
①お客様のCRE構想を設計する。
②現状をハッキリさせる(サーベイ・分析の実施)。
2)CREマネジメントを実施する。
①マネジメント「チーム」を作りマネジメントを支援。
②専門家集団による計画の設計およびフォロー。

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