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社名にこめた思い

■永続的に成長する会社
日本には、世界に誇る長寿企業が多く存在します。
そうした会社のひとつ、月桂冠の大倉会長は、「変わらないから老舗ではなく、変わることができたから老舗であり続けられた。老舗とは、常に新しいことにチャレンジするし、常に古いやり方を変えていくことの積み重ねだ。」と話されています。
時代の変化に常に対応し、改善を重ねていくことができる会社。その結果、顧客を維持・創造し、従業員満足が高まっていく会社、それこそが、成長を続けていくことができる会社ではないでしょうか。
■人の持つ力を活かす
永続的に成長していく企業は、人の持つ力を最大限に引き出し、活かし、成長させています。それは、変化に対応し、改善を重ねていく中心が「人」だからです。
日本の企業は、個人に着目しながらチーム力を発揮することで、大きく成長してきました。企業と個人の相互信頼のもと、一人一人の成長を促し、その成長を認め合い企業力を高めてきたのです。
■その根底にあるものは相互信頼
相互信頼。それは、その会社で働く全ての人が「一人一人の持つ力を信じ、我社にとってかけがえのない人財と考え、その力を組織の中で発揮してもらう」こと を、願ってやまないことから生まれてきます。グラスティは、こうした考えのもと、「人的資源開発」をいかに行っていくのかを考えています。
「一人一人の持つ力を発揮できる会社」を支援するだけではなく、我社もそのことを実現する。そんな会社を目指すために、我々が大切にしている考え方を社名としました。
相互信頼のベースにあるもの、それは、「感謝」と「誠実」です。
社名のグラスティは、この2つの言葉を合わせた造語から生まれました。
Grasty  gratitude(感謝)+honesty(誠実)
永続的に成長する企業を目指し、一人一人の力を最大限に発揮できる、そんな会社づくりを支援するために、グラスティは自らを磨きながら、感謝と誠実な姿勢でお手伝いをしていきます。
株式会社グラスティ 代表取締役 平林 秀樹
一般社団法人日本ファミリービジネスアドバイザー協会 執行役員 フェロー

企業理念

企業理念

●個人の持つ力を最大限に発揮し、成長できる「働く場」を創る
●価値を創り、お客様の大満足を実現する
●広く価値を提供していくことで、社会に貢献する

行動原則

●感謝の心で、誠実かつ前向きに取組む
●S(すぐやる) T(徹底してやる) S(成果につなげる)
●PDCAを繰り返し、一人ひとりが成長し、チームの問題解決力を高める

ファミリービジネスとは

ファミリービジネスの現状

世界で200年以上続いている企業が約9000社。そのうち約4000社近くが日本にあります(後藤俊夫 日本経済大学教授 2013年2月9日FBAA講演資料より)。この200年以上続く企業のほとんどがファミリー企業と言われ、また、日本の法人企業213万社のうち95%がファミリー企業と言われています。日本には、優良で多くのファミリー企業が存在する中、ファミリー企業とはどのようなものでしょうか。

ファミリービジネスの定義

ファミリービジネスには、統一された定義はまだ存在しません。しかし、以下の4要素はファミリービジネスの定義にあたって主要な要素とされます。

ファミリービジネス、事業継承、後継者育成|ファミリーの影響力 複数のファミリーメンバーの関与 ファミリーの経営参画 次世代へ承継する意思

「ファミリーの影響力」は、株式会社であれば株式を相対的多数確保していることで、その影響力があると考えられます。また「ファミリーの経営参画」は、経営方針の決定などを行う株主総会への参画です。つまり、ファミリーメンバーが取締役として参画しているか、さらには社長、会長などに就任しているかといったことであり、経営参画していることで、ビジネスへの影響力が大きくなることは、言うまでもありません。

また、「複数のファミリーメンバーの関与」という定義は、これがなければ全ての企業がファミリービジネスに含まれてしまいます。また「次世代への承継する意思」とは、現段階では創業者により経営を行っていたとしても、次世代に承継する意思があれば、ファミリービジネスと定義をしても良いとするものです。

以上をふまえ、本項においてファミリービジネスを「ファミリーが同一時期あるいは異なった時点において役員または株主のうち2名以上を占める企業」と定義します。

出典:後藤俊夫「ファミリービジネス 知られざる実力と可能性」白桃書房2102年より

ファミリービジネスの問題点を探る「三円モデル」

ファミリービジネス、事業継承、後継者育成|ファミリーの影響力 複数のファミリーメンバーの関与 ファミリーの経営参画 次世代へ承継する意思

3つの輪からみる、7つの立場。この立場の違いからくるコンフリクトが数々起きるのです。

この3つの輪と、その輪の背景にある状況や、時代の変化を意識して、今起きている「現象」を整理していく必要があるのです。起きている現象は「結果」ではなく「要因」となる事があり、また「問題点」であったりします。この複雑な関係性の中で、様々な視点で、アドバイスをしていくのがファミリービジネスアドバイザーであり、財務、法律、ビジネス、心理学など、様々な専門領域の方々とチームを組んでコンサルティングしていくのが、ファミリービジネスコンサルティングなのです。

主なサービス

ファミリービジネスコンサルティング日本のファミリービジネス特有の問題点の解決策(仕組み・仕掛け)をコンサルティング

人的資源開発コンサルティング「チームIQ」の高い組織構築のための調査と解決策(仕組み・仕掛け)をコンサルティング

組織診断・リーダーシップ診断「成果を出す行動がとれない」など組織の問題を感情・行動の両面から分析し真因を特定

人事制度設計管理のための人事制度ではなく、組織力を高めることを支援する「人事制度」を設計提案

リーダーシップ研修6つのリーダーシップスタイルへの理解を促し組織特性と状況に合わせた行動につなげる

理念浸透に向けた映像・教材制作理念や価値観の浸透プロジェクトを支援する映像ツールの企画制作

ファミリービジネス情報 家訓・家憲ドットコム

グラスティの運営するアパレル事業

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