サービス

永続的に成長する会社つくりのために、グラスティでは様々なサービスをご用意しています。ご提案は、一社一社の課題に合わせて行っております。

人的資源開発コンサルティング

人的資源開発(Human Resources Deveropment)とは
「人材を、企業の競争力を強化しビジョンや目標を実現していくための貴重な資源と考え、そのために資源を開発し、活性化していく必要があるという考え方」です。
我々は、各社ごとの人的資源開発を考えていきます。


コンサルティング概要

◆その1
「戦略は、組織に従う」のか「組織は、戦略に従う」のか。それは、「今いる人材・組織で、できる限りの戦略を行っていく」のか「変化の時代に勝ち残る戦略をおこなうために、組織を形成していくのか」。我々は、各社の置かれた現状を捉えたうえで、人的資源開発の設計を行っていきます。
◆その2
変化が激しい現在、環境変化を踏まえ、会社の未来を創造し掲げ、それに向けて前進することが求められます。経営幹部は、視野や視座をかえ、目指すべきビジョンを明らかにし、全社に展開していくためのプロジェクトを考えていきます。
◆その3
ビジョン実現に向け、どのような人材が必要なのか、人材になにが求められているのかを明らかにしたうえで、人材の「成長と働き甲斐」を高めるための、仕組(人事制度)や仕掛けを考えていきます。
◆その4
理念やビジョンを実現していくために事業運営をしていく幹部、ビジョン実現に向けた目標にむけ組織マネジメントをしていく管理職、ビジョン実現に向け自分のキャリアを磨き成果につなげる社員、こうした人材集団となるための、育成の仕組みや仕掛けを考えていきます。
◆その5
人材が、自分の力を発揮できる組織の変革にむけ「共通の目的」「協働の意欲」「コミュニケーション」という組織の3要件に着目し、組織変革に向けた仕掛け、プロジェクトを考えていきます。
*必要な項目を実施してまいります


サービス概要

■現状把握に向けて 各種サーベイおよび経営者・幹部ヒアリング
・100社以上にわたり人的資源開発設計に向け経営者・幹部をヒアリングしてきた経験から、ヒアリング及びお客様の考え方の構造化を行います
・ES調査 / 組織診断 / リーダーシップサーベイ による現状調査
■ビジョン設計のためのワークショップ
・幹部(若手管理職)を中心とした、ビジョン設計ワークショップの設計・実施
■人事制度改革
・経営理念やビジョンの実現に向け、求められる人材を明らかにしたうえで、「等級制度」「評価制度」「賃金制度」の設計
・人事制度を現場が運用していくための、社内展開、考課者研修の実施
・「働き甲斐」にむけた、表彰制度など、仕掛けや仕組みの設計、展開
■幹部、管理職、リーダーなどの教育の仕組み
・ビジョン実現に向けて、成長するための「人材育成計画と各種研修」の設計
・ビジョン実現に向けた管理職、リーダーのための研修、設計と実施
■組織改革に向けたワークショップの実施 (上記の取り組みもすべて、この組織改革にかかわっています)
・共通の目的、協働の意欲を明らかにする、ワークショップ
・コミュニケーションを高める、4つの会議スタイル研修
■EQ(感情能力)を高め、能力の発揮、組織の活性化をはかる
・Japan EQ検査の実施と、フォロー研修の実施

ファミリービジネスコンサルティング

ファミリービジネスとは
●創業一族が主要な株を保有
●経営層を一族の複数メンバーが占める
●ビジネスに対するファミリーの影響力、次世代へ継承する意思
この3要素を持つ企業体であり、日本の企業の97%は、ファミリービジネスといわれています。
(ファミリービジネス白書2018年)
さらに、日本には老舗企業が多く、200年以上の企業が世界に約9000社ある中、日本が約4000社を占めています。そのほとんどが、ファミリービジネスなのです。
創業家の成功は、ビジネスの成功であり、そのビジネスが長く続くことで、創業家も続いていくのです。
我々は、ビジネスとファミリーの永続性に向けて「ビジネスとファミリーを一体に見る」ことで、様々な問題の解決に取り組んでいきます。


コンサルティング概要

ファミリービジネスにとって、2つのイシュー
①明日のビジネス、事業をどうするか 【ビジネスのトップとして】
永続的成長に向け、従業員や顧客、ステークホルダーのため、明日のビジネスを強くする
②未来に向けて、ファミリーの永続性をどうするか 【家長として】
自身のファミリー(一族)の幸せのため、永続的に続く、ファミリー(一族)の結束を強くする
この2つのイシューに対して「日本の長寿企業の研究」「ファミリービジネス最新の研究」から、3領域、6テーマの取組が整理されてきました。
◆資産の承継
①目に見える資産を承継する仕組み
・株式(財産権と議決権)の承継   ・不動産の承継
②目に見えない資産を継ぐ仕組み
・象徴財資産(のれん、屋号、ブランド)
・社会関係資産(地域、顧客、協力会社、銀行との関係など)
◆経営の承継
①引き継いだ経営資源を活かし、新しい価値を創る仕組み
②経営を誰に引き継ぐのか(ビジネスとファミリーの関係)を決めていく仕組み
◆家族と家庭の承継
①子供が親の仕事に興味を持つ仕組み
②ファミリーの価値観の共有、長期的なビジョンを持つ仕組み
*事業承継とは、これらすべての領域にかかわってくる、テーマと考えています。
我々のコンサルティングは、この6つの入り口から、※FBAA(一般社団法人日本ファミリービジネスアドバイザー協会)のもつ、様々なソリューションを組合わせ、取り組んでいきます。

※一般社団法人 日本ファミリービジネスアドバイザー協会
2012年に設立。ファミリービジネスの永続的発展を支援するファミリービジネスアドバイザーの養成と交流を目指す、日本初の協会。


サービス概要

■ファミリーガバナンスの設計・実施
(現状把握)ファミリーの歴史・価値観、ファミリーの人的資源とビジネスの人的資源の整理
(目指す姿)三位一体事業承継計画による、経営者、次世代経営者、番頭共有
・ファミリーミーティングの実施を通じて、ファミリーの組織化、ファミリーの価値観の見える化、ファミリービジョンの設計、ファミリーガバナンスとビジネスガバナンスをつなげる仕組み
■事業承継の設計
・経営者と承継者のタイミング、事業の状況、承継者の社内の経験など、多面的に判断したうえで
「目に見える資産の承継」「目に見えない資産の承継」「経営者としての役割の承継」「ファミリーの当主の承継」「ファミリーの育成」などの点について、優先順位をつけて、設計。
・次世代承継者の育成 / 次世代のノンファミリーの幹部育成
■家訓・家憲の設計
・ファミリーガバナンスの基盤となる
(家訓) ファミリーが大切にしている価値観・考え方
(家憲) 継承ガバナンス、統合ガバナンス、承継財ガバナンス
の整理、具体化。
・家訓、家憲のファミリー内での展開、共有の施策設計、実施
■ファミリーのグループ経営のビジョン策定
何世代もファミリービジネスを運営する中、関連会社が増え、グループ経営を行っていくうえで、ファミリーとグループビジョンの策定

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネジメントとは
「定められた期限までにプロジェクトの最終的な目標達成に向けて、そこに至るまでの手順・人材・設備・資金などを総合的に管理し、プロジェクトのQCD(品質・コスト・納期)を守るための管理業務」
わたしたちは、主に中小企業の経営課題に対し、「目的と目標」を共有し、同じビジョンを描いて管理・遂行していきます。


サービス概要

◆中小企業の問題解決に向けたプロジェクト推進
本来業務とは別に、目的を達成するために臨時で構成されるプロジェクト。定められた期限までに目標達成するために、プロジェクトチームが編成されます。しかし、中小企業においては、プロジェクトのテーマによってその専門的な知識を持つメンバーをそろえること、プロジェクトマネジメントをするための人材を選抜することは、難しいことがあります。
我々は、中小企業のプロジェクト推進を行ううえで、以下の視点で、プロジェクトマネジメントを行います
●プロジェクトテーマにふさわしい専門チームを編成
●プロジェクトチームのコミュニケーションを重視した、プロジェクトマネジメント、推進
●プロジェクトを通じて、次世代リーダーの育成


グラスティの得意なプロジェクトテーマ

■経営課題を見据えた業務推進支援
■ファミリービジネスの事業の「見える資産」を見直し、有効に再配分するためのプロジェクト支援
・不動産資産評価の見直し
(土地評価、建物評価内容の確認、行政との交渉による固定資産の見直し、適正化)
・建築、内装工事費の適正化
(建築、内装等の工事発注における工事価格の見直し、適正化)
・助成金・補助金支援
(助成金・補助金検索サーチを利用した助成金・補助金の活用支援)
■中小企業の地域社会への貢献にむけた業務支援
お客様の地域に暮らす人々との共生へ向け、その地域の社会課題に向き合い、地域社会の課題解決・発展に貢献するためのプロジェクトを推進していきます。

問題解決のための映像化

グラスティによる「映像化」とは
◆Step1 映像化(メディア化)の目的と狙いを明確にする
「何の目的で作るのか」を確認し、明確にすることです。
「映像(メディア)の狙いは何か」それは、視聴者がどのように変容するのかを明確にしていきます。
映像化の目的と狙いは別々であることが多く、制作していく際の基準値として明確にする必要があります。
◆Step2 暗黙知の形式知化
目的、狙いを実現するために、本当に必要なコンテンツを構造化することです。
伝えたいコンテンツの背景にあるものを整理し、必要なコンテンツを明らかにするとともに、コンテンツを構造化していくことで、目的・狙いを達成するための、本当に必要なコンテンツが明らかになってきます。
◆Step3 映像(メディア)として表現する
Step1、2を通して確立されたものを、視聴対象者にわかり易い、届きやすい表現方法を用いて、映像化していきます。表現の仕方は様々な方法がありますが、「理論と感性」の両面で映像化を行っていくことで、目的・狙いを達成する映像(メディア)となっていきます。
◆Step4 映像(メディア)活用する
Step1で整理されていることもありますが、完成した映像(メディア)をいかに活用していくかを設計します。昨今のデジタル環境により、様々な活用方法が考えられます。


サービス概要

■グラスティの得意な映像化
・企業理念、価値観の共有のための映像
・変化の時代、見えづらい未来と方針を共有するための映像
・社史など、周年記念行事おける、理念共有の映像
・会社PR、リクルーティング映像
・教育映像(教える、気づかせる、ケースで学ぶ など)
*メディアを活用した問題解決について、ご相談下さい。


グラスティの映像化の流れ


※映像制作の期間はStep3のみで約3か月程度
※Step2のコンテンツ内容により、制作期間、費用等は変動します。
恐れ入りますが、費用、期間については、ご相談いただけますようお願いいたします。